
2025-26
SIAプロスクールのご案内
開校50年超、昭和・平成・令和と続く「ひるがの高原スキー場」常設スクール。
「スポーツを通して健康的で豊かな人生を!」をモットーに、「熱く!カッコよく!」そして楽しく安全なレッスンを心掛けています。
今シーズンも皆様のご入校をお待ちしております。
2025-26シーズン
SIAプロスクールスタッフ一同
スクール受付について
ゲレンデ内にはスキー、またはスノーボードスクールが3校ございます。
各校の開校時間、料金体系、連絡先(TEL)等は異なります。
詳細は各校公式ホームページにてご確認下さいませ。
スキー場公式webトップページ
→スクールページ
→各校公式web
※受付は3校とも「スクールセンター」内にございます。
ゲレンデコンディション、リフト・スキースノーボードレンタル各料金、リフト運行状況等はスキー場公式ページをご覧ください。
料金のお支払い(当校)
現金 クレジットカード PayPay iD QUICPay 交通系icカード

SIAプロスクール受付ブース
レッスンご予約済みの方
当日、当校受付カウンターにてレッスン開始30分前までに最終の手続きをお願いします。(私服でも構いません)
バスツアーSIAスクールイベントご予約済の方も、スクール参加券類をご持参の上、お越しください。
レッスンのご予約がない方
当日、ご希望のコースに空きがある場合にはレッスンに参加できますので、当校カウンターにてお申込みください。
リフト乗車券購入やレンタルをご利用予定の方
土日・祝日は時間帯によってはご手続きに時間がかかる場合がございます。レッスン開始時間に間に合うように時間に余裕をもってご来場ください。
※基本、リフトの乗降方法もレッスンプログラムに組み込まれており、初心者でもリフトを利用します。乗車券は、①ご本人様でご用意、➁スクール側で立替ご用意する方法がございます。注:スクール立替時は、ポイント回数券での対応となり、お客様が1日券、ファミリー券をご購入された方がお得になる場合があります。詳しくはご予約時やカウンター受付時にご案内いたします。
※状況によりリフトを使用しない場合もあります。

レッスン集合場所
スキー技術検定会の開催
公益社団法人 日本プロスキー教師協会(SIA)公認校が実施するSIA国際スキー技術検定を行っています。
検定プランはジュニア限定コース、大人の方向け一般コース、シニア向けコースの3種類。いずれもSIA公認検定員が確かな目で合否判定を行います。
詳しくはこちら「SIA検定ページ」をご覧ください。
今シーズンからスキーを始められる方用のファーストメダル検定コースもございます。
もちろん、すでにメダル所持の方もトップメダルを目指してトライ!
ご参加をお待ちしております。



当日スケジュール
(レッス ンの流れ)
スクールお申込み~集合~レッスン~終了の流れ
プライベート・ファミリー、グループ(団体)の各レッスンはインストラクター貸切プランのため、一部異なります。
集合、開始時間等の詳細はご予約時および現地受付時に別途ご案内いたします。
現地SIAプロスクール受付
カウンターでお渡しするレッスン申込書に必要事項を記入してスッフにお渡しください。
バスツアーにご参加で、「SIAひるがの高原プロスクールイベントプラン」をご利用のお客様は、ツアー参加券(証明書)やクーポン券(割引券)とともにレッスン申込書をご提出ください。※ツアーにより異なります。
窓口ではお客様の受講コース(プラン)を確認するとともに、レッスンにおけるお客様のご要望等をお聞きし、集合時間と集合場所をご案内いたします。
料金精算後、申込書お客様控え(料金受領書)とビブ(ゼッケン)をお渡しします。なお、お客様のネームタグはゲレンデ集合時にお渡しします。
レッスン開始前からビブを着用していてもかまいませんが、午後の部のみの参加者は午前の部終了時間以降での着用にご協力ください。
トイレ利用時はビブをトイレに置いてこないよう注意しましょう。また、リフトチケットをお持ちの方は、チケットの紛失に注意しましょう。
以上で受付は終了です。集合時間まで滑走を楽しまれる方は無理をせず、ケガのない様に注意してください。特に今回が初めての方でお連れ様に経験者がいない場合は、ケガ等発生リスクを下げるためにリフト使用などの本格的な雪上滑走は控えることをおすすめします。
集合
時間に遅れない様に、余裕をもって準備をしましょう。
原則としてレッスン開始後の途中からの参加はできません。また時間のお間違え等にも注意してください。
お客様はレッスンに必要な装備(服装)と、お申込みコースに必要な滑走道具(スキーまたはスノーボード専用の板とブーツ、スキーの場合ストック)を準備の上、ご集合ください。
なお、ブーツは左右が決まっています。装着の仕組みがわからなくてもとりあえず足に履いた状態(中に雪が入らないようにバックルやひもは軽く締めた状態)でご集合ください。スクールスタッフが集合場所で装備や道具の正しい着用(利用)方法をご説明します。
滑走を初めて経験される方、経験の浅い方でレンタル用具をご利用予定の方はご自身の身長よりも短めの板を借りることをおすすめします。→短い分、操作が楽になり上達速度がアップするとともに軽さもあり、疲れも軽減されます。(注!)逆に極端に短いと滑走が不安定(パタパタする)となり、転倒の原因となったり基本(基礎)的な技術の習得が難しくなりますのでご注意ください。
初心~初級レベルの長さの目安(技術、身長、体力等により異なりますので、レンタル係員と相談してください。)
スキー幼児、小学生低学年…70~90cm
スノーボード…参加者のあご下
※当校ではエッジのついていないプラスチック系板やゴム系長靴を使用した用具でのレッスン及び、ストックを持たないファンスキー系でのレッスンはおこなっておりませんのでご了承ください。
集合時間は受付時にご案内しますが、レッスン開始5~10分前には必ずお集まりください。
集合場所ではスクールスタッフがゼッケン(リブ)、ネームタグ等でお客様のお申込み内容や現在のレベル等を直接確認します。また、受付時にお聞きしたご要望等の確認もいたしますが、もしわからない事や不安なことがございましたらスタッフにお申し出ください。
集合場所ではスキーやボードは着用しない状態でお待ちください。また、近くの人に板やストックがあたらないように注意しましょう。
集合前に一度トイレを済ませておきましょう。レッスン中のトイレ利用は、トイレまでの移動に時間がかかる場合があります。特にお子様は早めに担当インストラクターに伝えましょう。
次は、いよいよレッスンの開始です!
レッスンスタート
各コース(班)ごとに集合場所からレッスンに最適な場所へ移動します。
※レッスン途中でも体調不具合等で一時的に休むこともできます。無理をせずにお申し出ください。
経験者はクラス分け(班分け)滑走を行います。準備運動後、下部のペアリフトを利用してゲレンデ中腹まで移動後、ゆるやかな斜面(30m程度)を滑走していただき、同レベルのグループを構成します。
お子様がご参加の場合、トイレ等もスクールにて対応いたします。(プロキッズ参加者もスクールスタッフにて対応します)また、体調不良時等は保護者の方に連絡いたしますので、お子様に担当のインストラクターに申し出るようにお伝えください。
レッスンの進行に影響を与えなければ、近くでお子様の滑りを見たり撮影を行ってもかまいませんが、スクール受講生はもちろん、一般の方の滑走の妨げとなる位置にいるのは控えましょう。
※プライバシー保護の関係上、他の受講生(関係者)の同意がない場合は、ご自身の関係者を対象とした撮影に限定してください。
レッスン終了時間が近づいてきました・・・
レッスン終了
ゲレンデやリフトが混雑時は、終了時間が遅れる場合があります。
各班(経験班も)、スクール開始場所まで戻り、そこで終了となります。
今回初めて雪上を滑走された方は「雪上デビュー!」を果たし、初歩的な知識や技術を学んだスキーヤー・スノーボーダーの仲間入りをしました。もちろん、再デビューや以前から楽しまれてこられた方も今回の内容を参考にしつつ、この先もルールやマナーを守って楽しんでくださいね。特に担当のインストラクターからの最終アドバイスをしっかりと聞いて今後に役立てると、楽しさがもっともっと広がりますよ。
最後にスタッフがビブ(ゼッケン)を回収します。
1日コース参加者は午後のレッスン終了時に回収しますので、お昼休みに紛失しないように注意してください。
お子様が参加時、保護者(引率者)の方は必ず終了時間にお迎えをお願いします。
当校の利用、ありがとうございました。このあとも滑走を楽しまれる方は安全に楽しんでくださいね。
またのご利用をお待ちしております。ひるがの高原での時間、良き思い出となりますように。
リフトの利用について
レッスン中のリフト利用時にはリフトチケットが必要となり、お客様自身で用意していただくこととなります。
スクール側にてレッスン中に使用するリフト回数分の立替え(ポイント回数券での対応)もできますが、スクール終了後も滑走を楽しまれる方は半日券、一日券、ファミリー券をご購入した方がお得となる場合がございます。
初心クラスの方でも上達状況によりリフトを使用します。特に少人数班編成時は2~4回程度リフトを使用する事があります。
※講習中のリフト代金のスクール立替も出来ます。その場合、代金のご精算はレッスン終了時に現金にてお願いします。カードやスマホ決済での立替分のお支払はできません。
初級~上級の経験者(班)の方はリフトを使ったレッスンとなります。あらかじめリフトチケットをご用意ください。レッスン中の利用回数は現在のレベルやゲレンデの混雑状況、受講コースにより異なりますので受付時にご相談ください。






